クラロウォールナット

5月も終わりそろそろ梅雨入り材木扱うのには最悪の時期です。 絆時計のボディに使っているウォールナットは保水力が有るのか?この時期は、特に製材し放置して置くと 白太に見事な°カビ° 乾燥には時間が掛かるしよく反り、商品に成るまではとっても手間が掛かる樹種です。 そんなウォールナットの中には食用のナッツを収穫するクラロウォールナット このクラロは杢が好まれギターのボディにも使われて居ます。 果実の木は接ぎ木が多く農家の人に聞けば詳しく教えて貰えますが自分は、理由を知りませんが、コレがクラロウォールナットです。接ぎ木です。 って板が有ったのでblogにupしてみます。 ちなみにコレがナッツを切った物です。クルミですね。