希少動植物

今日は時間が空いて居たので製材所へお邪魔して来ました。ちょうど製材中、樹種は、ゼブラウッド 一時期国内への入荷が止まって居た樹種ですが、3年ほど前からポツポツ輸入去れて居ます。 業界の人に訊いてみるとワシントン条約に掛かったとの事、ネットで調べて見ても情報は 得られませんでした。 しかし調べて見ると巷にはワシントン条約に掛かって居る樹種が平然と売買去れて居る事に気が付かされました。 分かりやすく言うなら毛皮の市場で虎の毛皮を売って居ることと同じ ワシントン条約に掛かった象牙で印鑑を作ったらキチッと証明書が着いて来ます。 調べて見ると環境省の案内にはワシントン条約に掛かった物は中古で有っても譲渡には、書類が必要と掲載去れていました。車の内装(ウッドパネル)・ギターでもワシントン条約に掛かった材木が使われて居る場合には中古車・中古ギターも、書類が必要と記されていました。 事実材木の売買去れて居る所で書類は見たことが有りません。ローズ・ブビンガ・アフロモシアつい最近木材の売買場で売られていました、しかし中古、新規かは、分かりませんがどれも書類は有りませんでした。 ペットSHOPでワシントン条約に掛かった希少動物が売買去れて居ても大抵は国内繁殖の書類付きが販売去れて居ます。クロコのバックなら養殖の固体で書類付きが殆ど、希少植物は、・・・やっちゃいけない事なのにどうして放置去れて居るのか不思議な所です。ローズ・ブビンガ・アフロモシア 一枚板テーブル 、環境省の通達は、書類が必要