時計の贈り物

贈り物をする時には、けっこう制約が在るようで、 履き物は、人を遠ざける ので贈り物には、不向き 筆記具は、勉強を意味するので目上の方からの贈り物はイイのですが、逆の目上の方へは、贈り物としては、失礼にあたるそうです。 そして時計は、中国では、無条件で❌そして日本では、年上へは良くないだから両親(年上)へは、適して居ないとも思われるのですが、敢えて家族の結びに時計を選んだのには今まで家族で同じ時を重ねて来た。そして此れからは、ふたりの時間を刻んでいきますが、此れからも自分たちが育った家族との変わらぬ、同じ時を刻んで頂きたい思いで敢えて時計を題材にしました。