楠と絆時計

今日は楠の製材です。 自分は楠を製材するとタンスと太宰府天満宮が頭に浮かびます独特の すーぅって感じの匂い、製材が終わった材料をトラックに積んだら車内まで匂い、燃料を入れにガソリンスタンドへ行けば店員さんに『この匂い何ですか?』と聞かれるほど匂います。でこの匂い防虫効果が有るんです。だから楠はタンスにも使われて居ます。 それと太宰府天満宮の境内に在る楠を吟った 【楠千年さらに今年の若葉かな 】 文章は、たぶん合ってると思います。聞いた場所は太宰府天満宮でした。けど誰が詠んだのかは、知りません。がイイ言葉です。千年経っても また新たな新芽、当然、人も年を重ね新たな経験、出会いから重みを増して行くと思います。 絆時計の【色の違った二人が結ばれ】も同じ思いです。 二人が出逢い結ばれる迄には各々が親御さんに育て躾られそして各々の環境、出会った人たちに依って学び色付いて来ました。 その二人が互いの色を認め許し結ばれ 千年楠の様にイイ事、悪い事、色んな年月を重ね・・ 幾久しく御幸せに